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面接コツ

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日本で就職・転職する時の面接は2回以上行われます。いつも聞かれる質問と答えポイントを4つご紹介します。ぜひご参考ください!

テキストのマンガのようです

① 自己紹介をお願いします

自分に関する情報を伝えた方がいい。詳細は、名前どのぐらい日本にいるか日本で勉強・仕事経験の分野などです。

例1)私は○○と申します。留学生として3年前来日しました。今○○専門学校/大学の学生で〇〇を専攻しています。来年の3月に卒業します。今までの○○に関する蓄えた(たくわえた)知識を活用したいと思っていますので、御社の求人に応募しました。よろしくお願いいたします。
例2)私は○○と申します。技能実習生として2019年に来日して、○○業で働いています。3年間で日本人と働いていますから、日本人の考え方と働き方が理解できます。御社の求人情報を拝見した際に興味を持ち、今まで蓄えたスキルと知識を活用したいと思っていますので、応募したいです。よろしくお願いいたします。

② 志望動機を教えてください。

「志望動機」は、「志望する企業に対する熱意」、「希望する企業であなたがどんな仕事をしたいのか」、「あなたがその企業にどのような貢献できるのか」を伝えることが必要です。

それ通り、3つの質問を以下にご紹介します。ぜひ2つの点を全て面接官に伝えてください。

(1)なぜその企業に就職・転職したいですか?理由をはっきり伝えてください。
(2)あなたが企業にとって必要な理由()どのような貢献できるか)

③ 目標、将来のビジョンはありますか?

将来の夢を質問することで「あなたが自ら目標を設定し、その企業で長い間に動ける人材かどうか」を判断できます。もし、応募者の皆さんの目標と企業のビジョンがマッチング(同じ)すると、大きなプラス(いい点)になります。回答のポイントは下記通りです。ご参考ください!

(1)仕事に関する夢かどうか。
(2)企業の考え方とマッチした夢かどうか。
(3)その企業だから、その夢をどう叶えるのか

④ 今まで一番頑張ったことを教えてください。

質問を通して、面接官は応募者の考えやどんなことを大切にしているのかを知ろうとしています。応募者のモチベーションの源泉や価値観も把握できます。

勉強時か、仕事中などに色々なことを経験しますが、特に自分が力を入れたことをひとつ挙げて、それを元に答えを用意しておきましょう。

自分史の中でも特にポイントになる7つの質問を以下にご紹介します。「頑張ったこと」のヒントを探している人は、ぜひご自分に質問してみてください。

(1)一番楽しかったことは何?
(2)一番好きだった(得意だった)教科は何?
(3)苦手だったことは何?
(4)悲しかったことは何?
(5)夢中になっていたことは何?
(6)(1)〜(5)について、なぜそうだった?
(7)(1)〜(5)について、今の自分につながっていると思う部分はある?
※参考:rikunabi

つづく・・・

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